―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

弟子の夢は破れない

「戦略」のことを特別に感じている人って、たくさんいるんだろう。昔の体験や思い込みみたいなのが、「豚汁」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。
トップページ >

ページの先頭へ

雲の無い金曜の午後は散歩を

だいたい、業務や家事に忙しく、ほとんどゆっくりできる時間がない。
少しのフリーが持てても、自然に次やるべき仕事の納期など、今後の詳細が頭にある。
それでも、大きな時間ができると、非常にワクワクしてしまう。
では、この少しだけ空いた時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これしたい、など願いのみが募り、全部は達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、あっと言う間に一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に明瞭だと思う。

そよ風の吹く仏滅の晩に想い出に浸る
普段、部屋で個人的に行えるような働き方をして、たまに声がかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、何回かだけど、非常に怠く感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すれば張り切るけど、大勢の人間にはさまれて、チームで仕事を成功させるのは大変だ。
なんて、友人に相談すると、気持ちは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

涼しい祝日の日没に椅子に座る

近頃まで皆目知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがある。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
断じて、大人から見れば、水についてももれないオムツでも大便などしているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
しかし、親だったら、入れてあげたいという気持ちもある。
だけど、しかし、立場が逆だったらやっぱり不快だ。

ぽかぽかした大安の午後にお菓子作り
カメラ自体、めちゃくちゃ大好きだけれど、また別格と言うくらい宝物なのがトイカメラだ。
2000円強持っていればちっちゃいトイカメラが気軽に手に入るし、SDがあるならばパソコンですぐに見れる。
真実味や、瞬間を収めるには、一眼レフがぴったりだと思う。
けれど、そこの雰囲気や季節の感覚を写す時には、トイカメラには何にもかなわないと思う。

雲の無い木曜の夜明けに熱燗を

服屋さんってなりたくないなど思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧もしてればOKとされる。
休みの日も、自分が満足する格好で良いし、在宅で仕事するときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

自信を持って跳ねる友達と気の抜けたコーラ
怖い物はいっぱいあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、グアムやハワイなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画が一番。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐ろしいストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない話なので、恐怖は大変伝わると思う。

寒い休日の昼にお酒を

一般事務で就いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにセレブそのものだった。
小さくておしゃべりでとにかく元気な、動物好きの先輩。
愛護サークルなど設立して、しっかり運動を行っているようだった。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、部屋に訪問したことがある。
都心にある高層マンションで、レインボーブリッジが見下ろせる場所。
先輩は、手入れの行き届いた清潔なシャム猫と一緒に住んでいた。

陽の見えない日曜の午前に冷酒を
定期診断は、毎回どういうわけか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑念があり、即刻、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというより、むしろおそろしかった。
即刻専門の病院に胃の再検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来苦痛があったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、活字で私の名前とがんの疑いがあると書いてあったら心配だった。

気どりながら口笛を吹く友人と暑い日差し

営業に出かけると、1週間近く泊まり込みの日々がある。
とても、頑張ってる感はありだけれど、とても緊張しているので、ほとんど眠れない。
起きる時間のかなり前に、目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、帰って来た時のやりきった感は気に入っている。
思いっきり遊ぶし、寝れるし、しっかり食事をとる。

余裕で話す兄弟と気の抜けたコーラ
娘がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、2歳だけど一生懸命まねしている。
映像でマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣いている。
保存した映像を流すとエンドレスでずーっと見ている。
父親からみて、映像を見てばかりよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。

サイトメニュー

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

サイトメニュー

Copyright (c) 2015 弟子の夢は破れない All rights reserved.