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弟子の夢は破れない

人生において、「歌手」の立ち位置ってどう思う?どうでもいいって思う?「兄ちゃん」は、アナタにとっては何なんだろう。
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夢中で踊る弟と気の抜けたコーラ

今日は、梅雨があけてから初めて雨が降った。
ウキ釣りの約束を仲間としていたのだが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けそうになかった。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を入れていた。
えさも買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣り道具をしまった。
明々後日からは晴れそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

具合悪そうに吠える兄さんとアスファルトの匂い
ちょっとした出張で、日光市へ向かうことがたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあり、海なし県で、背の高い山々に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンが必須になる。
秋になると、東北自動車道で2泊3日で、帰って、また2泊3日という生活スタイルが多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインは東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、中の様子に驚くことだろう。
あと、奥日光に位置する温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、乳白色で高温の湯。
この温泉に入ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指して湯治客が集まったらしい。
情景が思い浮かべられる歴史の深い所が栃木県日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、雑誌にもたくさん載っている栃木の日光に、また行きたいと考えている。

ぽかぽかした土曜の日没は外へ

自分自身、アレルギー体質で、ファンデは全く出来ないし、ケアも限られている。
なので、野菜やサプリのパワーに頼ってしまうのだが、長らく口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、毎日習慣にしているけれど、少し素肌がつやつやになった。
なんと、飲むようになってから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

陽の見えない平日の昼に熱燗を
日本全国、数えきれないくらいの祭りが開催されているだろう。
生で確認したことはないけれどとても良く知っている祭事は、秩父夜祭りがある。
立派な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学したときには、画像や実際の大きさの屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたい祭事の一つだ。
8月に開催されているのは、箱崎の放生夜があるが、生きている者の殺生を禁じる祭事。
大昔は、この祭りの間、魚釣りも禁止されたとの事。
伝統的な祭事も重要だが、私はりんごあめも同じくらい好きなのだ。

気どりながら泳ぐ先生と履きつぶした靴

本を読むのは大好きだけど、全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ小説を読み進めている状態だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子と同居するようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などがお洒落。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
表現の方法が優れているのだろう。
また、悲しい美しさだと思った…という文章がどこで生み出されるのだろう。
文章に魅力を感じ、夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

汗をたらしてお喋りする兄さんと観光地
私は昔、社員として多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、3年が経過すると、人とチームワークを組んで何かするというのに向かないと痛感した。
業務の時間が長い上に、チームで進めるので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と思うだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

ぽかぽかした祝日の早朝にお菓子作り

名の知れたお寺である、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見れて、五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様に関して勉強するにはきっと、非常に多くの時間を要するのではないかと感じる。

薄暗い土曜の昼は窓から
仕事で親しくなったOLさんがいる。
変わった人で、彼女の話はいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
TOEIC800点、フランス語検定2級、元客室乗務員。
公認会計士まで受かったと噂。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話したら、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と結婚し退職していった。

雨が上がった祝日の日没は想い出に浸る

何故か今頃任天堂DSに依存している。
最初は、英検対策に英語漬けや英語関係のソフトを購入していたのみのことだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら他の物についつい見てしまい、いつも欲しくなってしまう。
ソムリエDSやマリオパーティー、どうぶつの森など多数。
旅行に役立つ、旅の指さし会話帳も売れているらしい。
例えば、移動中などのちょっとした時間にも活躍しそうだ。

息絶え絶えで泳ぐ友達と失くしたストラップ
この黒の一眼レフは、実は、海辺で拾った物だ。
その日は、7月の中盤で、終わりで、いつものように暑く感じた。
出かけた先で、彼女と言い合いになり、しばらく口を利きたくないと告げられてしまった。
それで夜中、アパートからこの浜辺までバイクでやってきて、砂浜を散歩していた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、重さに驚いて夜のフォトを何枚か撮ってみた。
一眼レフの所有者より、良い線でとれているかもしれないと思った。
恋人の笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか感じていた。
落ち着いて、どうにかして会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
で、この一眼、交番に届けるつもりだ。

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