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弟子の夢は破れない

人生において、「そよ風」の立ち位置ってなんだろう。無関心って思える?「好奇心」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。
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夢中で自転車をこぐ兄弟と横殴りの雪

結構昔の学生時代、なんとなく見た作品が、「ビフォアサンライズ」といって、邦題は「恋人までの距離」だ。
20歳のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と絶賛されていたDVDだ。
旅の途中の電車の中で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
この映画の珍しい部分は、これといった問題発起とか盛り上がりとか、見られないとこ。
会ってすぐの一組の男女が、恋や生きる事や死ぬことなどに関してひたすら討論する。
見た時は中学校2年生だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと観賞したストーリーだった。
十数年が経過しこの前、たまたまDVD屋さんにて発見することができ、昔見たなと思い借りて、観賞したところ超心に響いた。
好きなシーンは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうところ。
2人の帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこで最後を迎える。
当時はぴんと来なかったこの映画、時を隔てて観賞すると、またまたく違う見方ができるのだろう。
それから、KATH BLOOMのアルバムを、CDショップより探して聞きたい。

ぽかぽかした平日の夜はカクテルを
花火大会の時期なのだけれど、今住んでいる位置が、行楽地で毎週末、花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
俺の、家でも花火のドンという音が大きすぎて子がパニックで泣いている。
夏に一回ならいいが、暑い時期に、毎週、ガンガン花火をあげていては、うざい。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ひんやりした仏滅の明け方は昔を思い出す

大好きなアーティストはいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽を中心にかけていた。
でも、邦楽のミュージシャンの中で、好きなのがチャラだ。
チャラは凄い数の曲を出している。
有名なのは、やさしい気持ち、月と甘い涙、DUCAなんか。
国内数多くの音楽家が知られているがチャラはチャラは強い個性がぴかっと光っている。
日本には、世界各国で仕事をするアーティストも多いが、彼女も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが思いつくことに驚く。
だいたい作詞作曲もしていて私の意見としては感受性がありカリスマ的な才能があると思う。
judy and maryのYUKIとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
格好良かったから。
誰だって一度は思う、思われたい感じの事を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

怒って踊る先生とよく冷えたビール
とある大事な内容の業務があったとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含む新入社員みんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」と不真面目にとらえていた。
見かねた指導専門の先輩が注意したセリフが心に残っている。
「成功に向かって充分に準備を進めたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
なので、みんなのように軽く過ごしていて、たまたま事が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎればなんてことないといった本当の意味は、正反対です。
前からしっかり勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
じゅうぶん仕事をする気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事。
そして、私たちは必死に取り組みうまく収めきることができた。

寒い大安の午前に昔を思い出す

子とのコミュニケーションをすると、自分の子供はたいそう好感をもってくれる。
一歳までは、仕事がとってもせわしなく、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても泣かれていた。
親だけどとやるせない心もちだったが、会社の業務が激職だからとあきらめずに、頻繁に、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、仕事で車に行く時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

蒸し暑い金曜の夜明けに足を伸ばして
知佳子が、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトケチャップを作る予定だという。
実際、頻繁に水も肥料も与えないし、ベランダにてタバコをふかすので、彼女のトマトの生活環境は全然良くない。
1日、水も肥料も与えていないという時期の、その見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、まさにしゅんとしている様子に見えなくもない。
気の毒になったので、水と肥料を多くあたえると、あくる日のお昼くらいには元気に復活していた。

気どりながら走る母さんと俺

末端冷え性にかかってからは、わずかに過酷だけれど、やはり真冬がいとおしい。
部屋の空気が乾燥しているからか、カラリとした匂い、加えて暖房器具の温かさ。
寒さの中の陽の光って華美な気分にしてくれるし、一眼を持っていく、早朝の海岸も綺麗。
季節感は、レフもOKだけれどトイカメラでめちゃくちゃシャッターを押しまくるのがお洒落で空気感のある写真が手に入る。

勢いで踊る姉妹とぬるいビール
南九州の少しお歳の人は、毎日、切り花を墓になさっているから、そのために、花が多量に必要で、花の生産農家も多数いる。
晩に、車で疾走していると、菊の為のの明かりがしょっちゅう晩に、車で疾走していると、菊の為のの明かりがしょっちゅう目につく。
人家の電灯は大変少ないかたいなかとはいえ、電照菊電灯はしょっちゅう目につく。
電照菊電灯はいつも目に触れても人の通行はめちゃめちゃ少なく街灯の明かりもすごくわずかで、危ないので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

蒸し暑い月曜の夕暮れは微笑んで

少年はめちゃめちゃ空腹だった。
もうすぐ夏休みという頃、学校から歩いて帰っているときだった。
セミも大きな声で鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだまだ太陽は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はあまりにもお腹が空いていたから、急いで帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗が一段と出てきた。

自信を持って走る父さんとあられ雲
20歳のころよりNHKを見ることがとても増えた。
昔は、母親やひいじいちゃんが視聴していたら、NHK以外の映像が見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKも見る。
かたくないものが大変少ないと思っていたのだけれど、近頃は、若者向きの番組もふえた。
それから、かたいものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でない内容のものや娘に悪い影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらものすごく攻撃的だと思う。
毎週ぼこぼこにして終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

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