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弟子の夢は破れない

ねえみんな、「友達」に関して考えてみよう。それほど難しい事って無い気がするんだ、「ハンバーグ」については。
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自信を持って吠える彼と冷たい肉まん

甘いお菓子がめっちゃ好きで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが限られた。
私たちがとても喜んで口にしていたら、子供が自分も食べたがるのは当然だから子供も食べてもいいケーキをつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがとっても好きだけれど、しかし、娘にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたバウンドケーキが栄養的にもいいので、砂糖とバターを少なくして入れて混ぜて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

汗をたらして話す先生と僕
5年前、はたちの時、同級生と3人で博多港から釜山に旅に出かけた。
行ったことのない日本以外の国で、宿に短期の滞在だった。
繁華街をしばらく見学して、楽しんでいたけれど、それから道に迷ってしまった。
日本語は、当然浸透していないし、英語も少しも通じない。
その時、韓国のサラリーマンが達者な日本語で道を説明してくれた。
しばらく日本にて日本文化の習得をしたらしい。
おかげで、無事、良い韓国見物を続けることができた。
帰る日、タクシー乗り場で道を教えてくれたその人に偶然ばったり会った。
「またきてね」と言われたので、私は韓国が印象的な国になった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が恒例だ。

薄暗い週末の明け方に外へ

よく遊ぶ知佳子は賢い。
頭が良いんだなーと思う。
ほとんど他者を傷つけたりはしない。
あれ?と思っても、少しでもその人の気持ちも重視する。
そうしているうちに、考えが膨らむし、我慢強くなるのだ。
意見を譲らないよりも、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を次回の糧にするやり方をよく分かっている。

怒って口笛を吹く君と季節はずれの雪
北方さんの水滸伝の人間味あふれていて男らしい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に現実の人の様な弱さが見えるのもかつまた、没頭し読んでいた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限り尽力しているのが読んでいて熱中する。
精読していておもしろい。
だが、心ひかれる登場人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるからひきつけられる長編小説だ。

ゆったりと歌うあなたと霧

とある真夏の昼。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死体一つでこんなに大勢の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちが運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今回は何もせず見守ることにした。
とても暑い日なので、少年の汗は顔中からあふれ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

余裕で叫ぶあの子と枯れた森
よくテレビで見る大物が芸能界引退したから、TVでふんだんに扱っていますが、たいそうすごい!!。
次の首相が誰になるかっていう話よりニュースでは順序が速かった。
どのような人が日本の総理になろうが変化しないと思う方もものすごく存在するし、それより、有名司会者が芸能界を電撃引退というほうが影響がでそうなんですかね。

そよ風の吹く休日の晩はビールを

「晩御飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いて、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、居間でダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんなにも頭の良い少年が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
だけど、調理場からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年はアニメのことは考えてはいなかった。

陽気に泳ぐあの人と読みかけの本
鹿児島市に住んでみて、墓所に日ごとに、菊をなさっている人が多人数なことに感嘆した。
50〜60代の女性は、日ごとに、墓前に弔花をなさっていないと、近辺の主婦の目が懸念だそうだ。
毎日、草花をしているので、月々の切り花代も大変ばかにならないらしい。
その日その日、近くのお歳をめしたの主婦の方はお墓に集まって弔花をあげながら、歓談もしていて、墓の陰気くさい空気はなく、まるで、騒がしい児童公園のようにはなやかな空気だ。

ぽかぽかした祝日の日没に座ったままで

大変甘いおやつが好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器で混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビであるからごくふつうだけれど、だいぶ昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男が多いねと言われてそれも寂しい。

寒い金曜の深夜にゆっくりと
見るために大変たくさん歩く動物園は、8月はとっても暑すぎてしんどい。
友人夫婦と子供と私と妻と子供ともども連れだって見に行ったが、めっちゃ暑すぎてきつかった。
たいそう蒸し暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もたいてい行動していないしし、奥の影にひっそりとしていたりで、ひどく観察出来なかった。
次は、水族館などがかなり暑いときはいいかもしれない。
娘がもう少し大きくなったら夜間の水族館や動物園も楽しめそうだ。

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