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弟子の夢は破れない

例えば、何もわからないエイリアンに「焼きそば」を説明するとしたら、どんなふうに言う?「天ぷら」の雰囲気とか、ううん、前提として地球や世界についての説明から始めるのかな。
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悲しそうにダンスする姉ちゃんと夕焼け

毎年、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
空気はじめじめしているし、外に出れば雨に濡れるけど。
それは、子どもの頃、雨の日に見た紫陽花がきれいで、それ以来この花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛って、アジサイはオタクサと別の名を持つようになったという。

ひんやりした木曜の夕方に焼酎を
村上春樹の本が読みやすいと、周りの人々の感想を聞いて、買ったのがノルウェイの森。
このストーリーは海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の本は、面白く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そのテーマを取り除いても直子も緑も魅力があると思う。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った物語だが読みたいと思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じたシーン。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気持ち良さそうに走る母さんと壊れた自動販売機

私は肉類をそこまで好きではない食べるものは自然と魚が主流になる。
そうなると、例年の、土用の丑の日は、大したイベントごとだ。
東京の方でウナギを開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
なんでかと言うと、江戸時代から武士社会なので、腹開きは切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
一方で、西の方で開く鰻には、腹開きである事が習わし。
それは、関西は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
それは、関西は商売の町なので、お互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によっては良いとは言えない場合も。
こちらの雑学は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、観光客に話していた豆知識です。
上野駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べに行くという日程。

陽の見えない金曜の深夜は足を伸ばして
8月に、沖縄まで働きに出かけた。
当然めちゃくちゃあつい!
ゆとりのある上着の上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
泊まり先にへ着いて、上着を洗剤で洗った。
乾いたらジャケットはストロベリーのいい匂いがした。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。

気持ち良さそうに熱弁する父さんとオレ

オフィスで働いていたころ、仕事を辞職するチャンスが持てなかった。
かなり退職したかったという訳ではなかったから。
仕事をする気持ちがなかったのかもしれない。
でも、その日、はっきりと今月で辞めると伝えた。
そんな日になぜか、普通は若干仕事が細かいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
話している中で、まったく事情を知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だよね。おまえはもうちょい頑張れるよ。」という話をしてきた。
このタイミングだったので胸が痛くなった。
このことから、会社の帰りに、会社に辞めることをなしにしてもらった。

一生懸命歌うあなたと私
暑い季節は生ビールがめっちゃうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
学生の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいでうんざりするほど行って、私の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったのだけど、テンションが上がって大変飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雪の降る月曜の早朝は料理を

前にかなり太っていた時に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に3枚くらい食べていた記憶もある。
さらに同時に、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の世界へワープだったあの頃の自分。
頑張ったダイエット方法が変なのばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
その次は葱を夕飯に置き換えるという痩身法。
これらは、今ではできない。
その後、半年ほどで食事を気にするようになると、するすると元に戻った。
なんでも時間をかけてするのがベスト。

そよ風の吹く週末の早朝に目を閉じて
人の70パーセントが水という発表もあるので、水の摂取は人間の重要点です。
水の摂取を欠かすことなく、みなさん健康的で楽しい夏を満喫したいですね。
きらめく太陽の中から蝉の声が耳に入るとこの時期、普段はそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関してマメな方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のケアは夏が過ぎた時に出るという位なので、やっぱり気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、すべての方が気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは例外の可能性もあります。
なぜなら、多く汗をかいて、知らないうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の具合も関係するでしょう。
ひょっとして、自身が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
真夏の水分摂取は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎではないかもしれません。
短時間だけ歩く時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があったら非常に経済的です。
人の70パーセントが水という発表もあるので、水の摂取は人間の重要点です。
水の摂取を欠かすことなく、みなさん健康的で楽しい夏を満喫したいですね。

無我夢中で跳ねるあの子と草原

太宰の人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの気持ちも分からなくはないな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは生活するうえで必ず持ち合わせている感覚を、たくさん抱いている。
そんな部分を、自分の中だけに秘めないで、酒だったり女だったりで、解消する。
ラストで、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、まじで可哀想に感じてしまう。

雲が多い休日の午前はこっそりと
深夜、眠りに入れないことがあれば、家にあるDVDを起き上がって見るのが楽しみ。
この前見たDVDは、エスターというタイトルのアメリカの作品だった。
主人公の、エスターは、しっかりものだけれど少しクレイジーな9歳の子供。
エンドには予想もつかない結末が待ち構えている。
それを見ている真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか疑問なほど意外な事実。
結果は、ビックリとさせるわけでもなく、非常にある種のホラー映画のような結果だった。
DVDは、日頃の私の真夜中の時間を楽しませてくれる。
毎回、絶対アルコールも一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

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