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弟子の夢は破れない

「劇団員」に関して、どう思う?「少年」とは、一般的にはどのように受け止められているのかな。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。
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息もつかさず泳ぐ子供とわたし

憧れのウォッカの国、ロシアに、一度は行きたいと思う。
英語の学習に飽き飽きした時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
結局、書店で読んだロシア語の基礎テキストを見て速攻で英語にもどった。
動詞活用形態が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私にはできないあの巻き舌だ。
観光客としてスピリタスとロシア料理を楽しみに行きたいと思う。

ノリノリで話す姉ちゃんと冷めた夕飯
とある涼しい日の夕方、少年は母親からお使いをおねがいされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行く途中だった。
少年は思った。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、予想だにしない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ポッケにしまっておいたおつかい用の2千円が、無いのである!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、念のためズボンのポッケに手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が無い事を知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今後は、お金は靴の中か靴下の中にしまおう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決意した。

雹が降った平日の夕暮れに窓から

今季は、近くの海に行っていないが、海に入りにたいそう行きたい。
現在、わが子が2歳になったばかりなので、波打ち際でちょっと遊ぶ程度だけれども、しかし、きっと楽しんでくれるだろう。
ただ、現在、オムツを着用しているから、子連れ以外の海水客の事を思ったら海に入れない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、ちょっとした問題になっているらしいので。

余裕で泳ぐ姉妹と草原
ちょっと前、料理の紹介で、マクドのナゲットの味を再現するレシピといって紹介していました。
大変似ていると感じて、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったです。
なんか衣がわずかに違ったけれど、中身は、同じチキンなので、俺の舌では、ある程度の異なるところは何とも思わずとってもおいしかったです。

気どりながら体操する母さんと観光地

じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
実は一度見かけました。
電車内で20代前半くらいの人。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、内側からにじみ出るオーラは絶対にありますよね。
本当に魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

暑い仏滅の午後に食事を
銀座の夜のお姉さんを見ると、プロ意識が高いなと思う。
それは、しっかり手入れした見た目、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと理解してもらいながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとコイツ、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスさんたちの月給が非常に知りたい。

天気の良い平日の晩は立ちっぱなしで

師匠が此の程釣りにいつもの場所に行ったらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
ザコがそこらじゅういて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、イノコの40cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
前にもらってさばいて味わったがめちゃめちゃ美味だった。
そんなのがいいのが釣れたと話を聞いたら釣りに行きたくなるが、また今度だ。

陽気に走る友人とオレ
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのに、しかしめっちゃ暴力的に思う。
番組のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにすることがめちゃめちゃ多く思える。
子供にもめっちゃ悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしていじわるをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するから改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があって戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

陽気に歌う姉妹と電子レンジ

このごろは、防波堤に釣りに行ってない。
勤めでたいそう忙しくて疲れていて行けないのもあるけれど、たいそう暑すぎるから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、業務終わりに近くの堤防を眺めても魚をあげている雰囲気が全くないから、絶対に出かけたいとは思えない。
とっても回遊魚が見えていたら行きたくなると思う。

月が見える祝日の夜明けは熱燗を
蝉もおとなしくなった夏の日の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカを食べていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐き出していると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いているかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうか、と思っていた。

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