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弟子の夢は破れない

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「トマトジュース」のことを説明するとしたら、どうする?「インストラクター」の特徴とか、いやいや、まずは世界や日本のことから説明始めるのかな。
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陽の見えない日曜の昼に椅子に座る

何か一個の趣味を、ひたすら続けている人に憧れを抱く。
スキューバだったり、写真でも、どれだけ小さい分野でも
ワンシーズンに一度、あの仲間で、あの温泉旅館に滞在する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に一つを行うと最終的には実用までたどり着くことができるかもしれない。
実は、小学校の時、ピアノとバレエの2つを教わっていたが、続けていればよかったな。
そんな風に実感するのは、リビングののはしっこににおかあさんに買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回学びたいとという意思がある。

そよ風の吹く週末の午前に友人と
甲府はフルーツ王国と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本では珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていた殿様、柳沢吉が果物つくりを提案したのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差はみずみずしい果物を生み出す。

自信を持ってお喋りする先生と花粉症

店の中のお客様は、ほとんどが日本人観光客という様子だったのでその光景にびっくりした。
店の中のお客様は、だいたい買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
それは、韓国のスキンケア用品は肌に良い成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店員さんの日本語にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、頼りない韓国語を使おうと行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

勢いで話す君とわたし
請われて、山のモウソウダケの除去を支援してのだけれど、モウソウダケがめっちゃ多くて厳しかった。
知人が山の管理を両親から引き継いで、大きな竹がはびこりすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
俺は、仕事で活用する太い竹が欲しかったので、いただけるとなり、ありがたくて良かったが、道もない山から運び出すのも厳しかった。

気どりながら大声を出す妹と気の抜けたコーラ

昔、父も母も、私の人付き合いに対し大分積極的であることを強いてきた。
平均から遠のいては良くない、など。
とっても暮らしにくい過去だったと考える。
授業時間が終了すると、毎日のように作り話を嬉しそうに母に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
周囲と変わったことをすると、おかしい。
これだけ恐れていた過去の自分と両親。
かわいそうな話だと思う。

自信を持って走るあなたと電子レンジ
タイムイズマネーとは、素晴らしい名言で、ダラダラしていると、本当にすぐに時が無くなる。
もっとささっと仕事も課題も終わらせることが出来れば、その他の作業に時を回せるのに。
しいて言えば、外に出たり、自炊したり、文庫本を読んでみたり。
とのことで、近頃はさらりとはじめようと努力しているが、いつまで頑張れるのか。

風の無い週末の昼に足を伸ばして

手を出せば、完結させるのに時間を要するものが、身の回りに多くみられる。
代表的なのが、他言語だと思っている。
だけど、隣国で使用される韓国語は、まれに、日本語と語順が同じ、SVOで、さらに発音がそっくりなので、身に着けやすいと言う。
しっかり韓国語を勉強した友達は、英語を勉強するより割と学びやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたら参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字は絵にしか見えない。

陽の見えない水曜の深夜に立ちっぱなしで
ふつう、なるべくシンプルなコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
下着や靴やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジル・スチュアートはやめられない。

余裕で自転車をこぐ姉ちゃんとよく冷えたビール

田舎に住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ助かる。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるから非常にめんどくさい。
ネットショップに慣れたら、なんでもオンラインショップで購入するようになった。
なんでもオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

悲しそうに自転車をこぐ彼女と横殴りの雪
ここ数年、小説を読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
ただ、かなり楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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